カッパーマン出張レポートその27 カッパーマン(ぷち)は、どこにでも出張します。そんなカッパーマンのさまざまな姿です。 春の行楽日和 |
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| 都はるみの好きな父が、 「アンコ椿は恋の花」「夫婦坂」などの、演歌の作詞家として有名な、 星野哲郎氏の記念館に行きたいというので、 私とカッパーマンも、お供をしました。 |
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| 記念館は、星野氏の出身地、「周防大島」にあります。 島といっても、本土のすぐ近くで、橋でつながっています。 まず、自宅の最寄り駅からJR山陽本線に乗り、「大畠駅」に降り立ちました。 カッパーマン:「ふ〜。汽車の窓から海が見えたのだ!」」 |
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| 大畠駅前から、周防大島行きの路線バスに乗り換えます。 約40分後、記念館の最寄バス停で下車、徒歩3分で記念館到着です。 カッパーマン:「ガラス張りのうつくしい建物なのだ。」 |
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| この日は、まさに行楽日和、本当によい天気でした。 青い空にはためく「哲」という文字の入った、旗です。 カッパーマン:「キュポン!」 |
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| 建物の一部は、役場関係に使われています。 記念館は、5億円をかけ、去年7月にオープンしました。 カッパーマン:「ところで、銀河鉄道スリーナインは、どこに置いてあるのだ?」 |
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| 出来て1年にもならないので、まだ木も育っていないのでしょうか。 花が咲いていたのは、これだけでした。 カッパーマン:「宇宙の、ラララ〜。」 |
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| さて、いよいよ建物に入ります。 中で券を買いますが、カッパーマンは、無料です。 カッパーマン:「おう!」 |
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| 入ると、演歌が流れています。 津軽三味線が印象的な、北島三郎の「風雪ながれ旅」、 水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」、 渥美清の「男はつらいよ」、鳥羽一郎の「兄弟船」、小林幸子の「雪椿」など、 よく知られた曲を沢山作詞なさいました。 カッパーマン:「スリーナインじゃなかったのか!」 |
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| 展示スペースは、撮影禁止だったので写真はありませんが、 三角形の建物の中に、映像を流す部屋や、数々のトロフィーや賞状を飾った部屋、 畳とちゃぶ台で休憩できるスペースなどがありました。 写真は、建物の裏手です。すぐ側に海を臨むことが出来ます。 カッパーマン:「いい天気なのだ〜ふんふんふん♪」 周囲に何もなさそうだったので、弁当を作っていき、外で食べました。 |
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| バスは、到着後1時間40分後と、4時間後にあります。 記念館は小規模で、さすがに4時間も滞在できないので、 素直に次のバスで帰ります。 カッパーマン:「さようなら〜。もう帰るのか・・・。」 |
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| バス停から海が見えています。 カッパーマン:「青い空〜白い雲〜。」 |
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| みかんの絵が描いてあるバスが停まっていました 周防大島は、みかんの有名な所ですね。 カッパーマン:「おいらの乗るバスは、これじゃない。」 |
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