カッパーマン出張レポートその33
カッパーマン(ぷち)は、どこにでも出張します。そんなカッパーマンのさまざまな姿です。
「下関への旅」
魚市場
さて、唐戸市場に戻ってきました。
このように、2階から市場の様子を見ることが出来ます。
市場が営業している時は一般の人も買い物できます。
観光バスが何台もついていました。
福が来る
お昼ごはんがまだだったので、市場の2階にある回転寿司で、食べることにしました。
ふくの像が見えたので、近くに行ってみました。
口があいていますが、のぞくと、中が空洞になっていて、
お金がいっぱい、入っていました!
うまそうだ
回転寿司は、お客さんがいっぱい。
横の人と、ひじがぶつかりそうなほど、ぎゅうぎゅうです。
お皿の値段は、105円から525円まで。
ほんとに美味しいです! ちなみに、貝汁は、ごく普通でした。
カッパ巻き
カッパーマンのために、カッパ巻きも頼んであげました。
2つ残っているのが、そうです。
作りたてで、のりも美味しかったです。
海響館
次は、水族館の「海響館」に移動しました。すぐ近くです。
ひととおり、人気の生き物をそろえていますが、
やはり土地柄、フグの展示が充実していました。
フグオンリーの大きな水槽もあり、他の魚と、ちょと違う泳ぎ方を観察したり、
砂に半分埋まって、ふーふーしている姿をじっくり見られます。
他にも、世界のいろんな種類のフグが集められていました。
おちょぼぐちが、なんともいえず可愛らしいです。

カッパーマン:「ここでも、水槽の前で、おいしそう、と言う人がいたのだぁ!」
見える!いや、見えないゾ。
眺めの良さそうな2階に、望遠鏡が設置してあります。

カッパーマン:「見える!見えるぞ!がっぱちゃんの姿が・・・。」

お金を入れていないので、本当は何も見えていません。
シロナガスクジラ
シロナガスクジラの骨格標本です。
日本では、ここにしかなく、世界的にも貴重な展示だそうです。
複製ではなく、本物の骨で、鎖で囲んである近くに警備員さんがいました。
おう!
海響館の外に出ると、巌流島行きのフェリー乗り場がありました。
顔出しパネルで写真をとるカッパーマン、
これだけでは、何なのかよくわかりませんね。
巌流島へ、いざ行かん!
全体は、このようになっています。
ほんとは、この写真を撮った時も、カッパーマンは顔を出していたのですが、
シャッターを押す直前に、転落しました…。
ちょうど、武蔵の後ろには踏み台があり、
そこに着地して、ケガは、ありませんでした。
おみやげ
水族館の展示と同じくらい楽しみな、お土産売り場。
残念ながら、(株)まつもとにゆかりの物は、見つけられませんでした。

せっかく来たので、「海響館」の文字が入ったふぐのキーホルダーと、
カッパのペアマスコットのキーホルダーを、買って帰りました。

帰りの自動車では、タルタルと一緒に、
カッパーマンも、ぐっすり眠っていました。
(2009年2月)


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