カッパーマン出張レポートその37
カッパーマン(ぷち)は、どこにでも出張します。そんなカッパーマンのさまざまな姿です。
「秋のお出かけ2009」
秋の但馬路
ある秋の日。
カッパーマン、帽子をかぶり、マントをつけて、お出かけです。

カッパーマン:「たびのはじま〜りは、もう思い出せない〜。ラララララ〜。」

カッパーマン、思い出してください。ここは但馬の地です。
かぱりんといっしょ
自動車での移動なので、かぱりんもいっしょです。
おんぶしてもらって、カッパーマンはうれしくてたまりません。

カッパーマン:「かぱりんの背中は、あったかいなぁ。」
因幡の白うさぎ
兵庫県を走りぬけ、はじめて「鳥取県」に入りました。
この日は、一般道を走っているので、「道の駅」で休憩です。

カッパーマン:「いなばの白うさぎ伝説の像があった。」

鳥取県なので、ご当地キャラクター「トリピー」のグッズがないか、
道の駅の店内を探しましたが、特にこれといったものがありませんでした。
雲がもくもく日本海
もくもくした雲の下に、日本海が広がっています。
歩道橋を渡れば、波打ち際のすぐそばまで、行けそうです。
伝説の岩
歩道橋に登るカッパーマン。
伝説の岩が見えます。
ざぱーん ざぱーん
歩道橋を渡って、道路の向こう側に行きました。
「白兎海岸」を、よく見渡せます。

カッパーマン:「おいら、もう、ここまででいい。波のとこまで行かなくていい〜!」

カッパーマン、ちょっぴり怖いんですね。
白兎起請文
歩道橋を引き返して、道の駅の2階部分に来ました。
因幡の白兎の伝説をもとにした、
フォトロケーションが作られています。
フォトロケーション
フォトロケーションの説明が書いてあります。
ちょっとした仕掛けがあるようです。
合成写真
変な合成写真ですが、全体はこのようになっています。
左の、うさぎの乗り物にまたがると、空気電池で発電され、
大黒様のメロディーが流れます。
また、袋に大国主命のシルエットが浮かび上がります。
サメの部分はベンチにもなっています。
えいえい!
うさぎにのっている、カッパーマン。がんばれ!

カッパーマン:「えい!えい!」

カッパーマンの体重では作動しないので、そっと押してあげました。
風力発電
再び、島根県方面へ向けて走り始めます。
黄色く点で示したように、風力発電の風車がいくつも並んでいました。
かなり大規模に風力で発電してるらしく、
この後も、沢山の風車を見かけました。

カッパーマン:「ゆっくり、ぐるんぐるん回ってた。」

鳥取砂丘や、とっとり花回廊も気になりつつ、鳥取県からやがて、
今回の目的地がある、島根県へと入りました。
宍道湖の説明
島根県内のサービスエリアで、ひとやすみです。
カッパーマン、宍道湖の説明を読んでいます。

カッパーマン:「だんだん。」

2つ前の、朝の連続テレビ小説の舞台ですね。
曇り空の下の宍道湖
曇り空の下の宍道湖です。

カッパーマン:「がんばるゾ。」

最初の目的地は、出雲市です。
出雲市に入ると、広大なヒマワリ畑があったのが印象的でした。
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