カッパーマン出張レポートその17
カッパーマン(ぷち)は、どこにでも出張します。そんなカッパーマンのさまざまな姿です。
秋芳洞・秋吉台訪問その1「特別天然記念物と、国定公園」の旅
「かっぱそば」と、禅師かっぱの像
到着
カッパーマン:「キュ・ポンッ!おいらは、この県の名所、
秋芳洞・秋吉台へ連れて来てもらったのだ。」


「かっぱそば」や、かっぱの像があるということで、
カッパーマンぷちと私は、秋吉町に連れて行ってもらいました。
ぶちうまい
自動車を停めて、秋芳洞方面に歩きます。
入り口に続く道の両側には、食堂や土産物店が軒を並べています。
その中の一軒で「かっぱそば」を食べることにしました。

「ぶちうまい」と書いてありますが、「ぶち」とは、
方言で「とても」「すごく」という意味のようです。
かっぱそばに期待!
注文した「かっぱそば」が来るまで、
店の中ののぼりを写真に撮らせてもらいました。

カッパーマン:「かっぱ!」
いただきまーす
お待たせ!カッパーマン。

カッパーマン:「おう!

地元でとれたそば粉、山芋、山菜を使っているそうです。
かっぱぽい?
器を回し、このようにして見ると、なんとなく、
かっぱの顔に見えてきます。
私は気づかなかったのですが、相方が教えてくれました。
禅師かっぱの像
食事を終えて、再び歩き始めます。
少し行くと、かっぱたちの像が見えてきました。
禅師かっぱ
このように書いてあります。
「正平9年(1354)旱魃に苦しむ村人を救うため、
秋芳洞で雨乞祈願をされた寿円禅師と行を共にしたかっぱを禅師かっぱと呼び、
大願成就の守り神として語り継がれて来ました。
楽しそうなかっぱ
こうして見ると、奥で手を合わせているのが寿円禅師、
手前にいるかっぱたちが「禅師かっぱ」ですね。
それぞれユニークな姿をしていて、意味づけがしてありました。
例えば、バンザイをしているのは、コウモリに関係しています。
カッパーマンもいっしょに
カッパーマンも、かっぱたちの像に参加してみました。

カッパーマン:「おいらの帽子の左上を見ると、ちっちゃーいかっぱがいるよ。」
ホワイトタイガー
フリッカキャラクターとして定着した、「ほわいとたいがー」。
なんと!そのホワイトタイガーの剥製です。
周辺に「サファリランド」という場所があるそうで、
施設の紹介や入園券の販売をしている店に、飾ってありました。
ほんとにこんな白い虎、いるんですね〜。すごいっ。
いざ!
という訳で、秋芳洞の入り口まで到着しました。
入場料は、大人1200円。カッパーマンぷちは、無料です。

カッパーマン:
「いざ!行くのだ。」
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